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ハイテク・リサーチ・センター

ハイテク・リサーチ・センター棟は、最先端の研究装置を多数集約した研究専門棟として平成15年に竣工しました。その時の研究課題「高度機能を持つ分子・生物ホトニクスの基盤技術開発とその展開」において、先端的なホトニクス研究が行われました。その理念は、太陽光とグリーン/ライフイノベーションをキーワードとする現プロジェクト「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」に継承され、研究者間や専攻間のみならず本学の工学研究科との連携のもとに有機的な共同研究によって、レベルの高い先端的研究を実践し、学生や若手研究者の育成とともに、その研究の成果を社会に還元しています。
最先端の優れた教育研究環境によって、理学部の学生は一層充実した指導を受け、より高度な研究に挑戦しています。

グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点 WEBサイト

研究メンバー

[研究代表者] 川本 達也(かわもと たつや) 教員詳細へ
[主な研究者] 理学部教員5名、工学部教員4名、学外研究者4名  
[研究支援メンバー] 理学部教員7名  
[その他] 研究支援スタッフ多数  
 

研究内容

私たちは、太陽光とグリーン/ライフイノベーションをキーワードとして、太陽光を活用した有用物質生産のための変換システムの構築と生物資源に基づく太陽光活用の基盤技術の開発によりグリーン/ライフイノベーションの推進に資するため日夜努力しています。
「太陽光を活用したエネルギー変換システムの創製」と「太陽光の利用を基盤とする潜在的生物資源の活用」の2つの研究テーマと向き合い、レベルの高い専攻横断型の研究を推進することで、学生諸君や若手研究者を鍛えながら、その研究成果の社会への還元を目標としています。

 
  • 研究テーマ1:太陽光を活用したエネルギー変換システムの創製
  • 研究テーマ2:太陽光の利用を基盤とする潜在的生物資源の活用

総合理学研究所

総合理学研究所は、数理科学、物質・エネルギー科学、そして生命科学の3分野を総合的にとらえ、「知識情報」として体系化するという目的で開設されました。科学技術の3分野でそれぞれの研究を進めるとともに、これらの科学技術全体にわたる諸問題の共同研究、セミナー、シンポジウムなどを行っています。
また、研究所内に理学部産官学連携推進委員会を置き、理学部が産業界等の外部組織と接触する際の受け皿の役割を果たしています。

総合理学研究所WEBサイト

神奈川大学プロジェクと研究所 光合成水素生産研究所

研究目的と概要

石油などの化石燃料の利用は、温室効果、大気汚染、酸性雨などの深刻な環境問題の原因となっています。そのため近年、化石燃料に取って代わる再生可能でクリーンなエネルギー源として、光合成微生物が注目されています。
すでに当研究所では、光合成微生物であるシアノバクテリアを遺伝子工学的に改良し、水素発生効率を世界最高水準に高めることに成功しました。今後、この研究成果をもとにして、光合成を利用した実用的なエネルギー源の技術開発を目指します。

光合成水素生産研究所WEBサイト

研究メンバー

[研究代表者]  井上 和仁(いのうえ かずひと) 教員詳細へ
[研究者]  鈴木 祥弘(すずき よしひろ) 教員詳細へ
[プロジェクト研究員] 櫻井 英博(さくらい ひでひろ:早稲田大学名誉教授)  
[プロジェクト研究員] 永島 賢治(ながしま けんじ)前 JSTさきがけ研究員
[プロジェクト研究員] 増川 一(ますかわ はじめ)  
 
 
 
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